台湾と日本人は何故仲が良いのか?
台湾と日本ってすごい仲が良いといわれていますよね。2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の時も台湾は多大なる額の支援をしてくれました。
また、台湾が一番仲の良い国は?というアンケートに対し4年間連続で1位が日本だったのです。
他の国との仲が良いのはとても素晴らしい事だと思います。
しかし、台湾と日本が仲が良い理由を知らない方もいるんではないでしょうか?
ということで今回は台湾と日本の友好関係についてまとめてみました。
台湾と日本の歴史
台湾の歴史を見てみると、過去に日本は台湾を占領したことがありました。この占領が逆に良い結果をもたらしたのです。
当時の台湾というのは経済も情勢も弱かったんです。しかし、この台湾の占領をした事で日本が台湾の経済発展の基礎を固めたからではないか?という見解があります。
日本が台湾を植民地としていたことは台湾から見ると良いことなのかはわかりませんが
それによって、台湾が豊かになったと考えたら結果オーライのようですね。
また、台湾は中国と不仲という事実もあります。中国が台湾に対する態度が悪いことから日本がより良く見えたなんてこともあると思います。
国際社会の中で。
国際社会の中でこれから日本もどんどんと外に出て行く時代です。そんな中で国同士の仲がいいのか、悪いのかというのはとても重要になってきます。大切なのは、仲がいいという事実に甘えるのではなくて、歴史的にみて何故仲がいいのかというその理由を学ぶことで交流も一歩先にいくことが出来ます。
相手を知るよりもまず自国のことをよく知ってからというのも重要でしょう。
